Security Solutions
三段階で守る、セキュリティ対策
入口対策だけでは、いまのリスクには対応できません。
UTM・データ保護・社内拡散防止の三段階で守ります。
安心してビジネスできる環境づくりのお手伝い。
ランサムウェア ・ 不正アクセス ・ 情報漏洩など、
サイバー攻撃の脅威は規模を問わず広がっています。
機器の選定から導入・運用まで一貫して支援し、
京都府~近隣エリアをトータルでサポートします。
Network Security
ウイルスや不正アクセス、情報漏洩などから、社内の大切なデータを守るための対策です。
以前は「外からの侵入」を防ぐことが中心でした。しかし今は、それだけでは十分とはいえません。
クラウドの利用や私物端末の持ち込みが増え、気づかないうちに社内へ入り込むケースもあります。
だからこそ必要なのは、入口だけでなく、社内、そしてデータまで守る備えです。
「サイバーセキュリティ」はデータや人、運用ルールまで含む広い概念であり、「ネットワークセキュリティ」はその中でも通信や機器の保護に関する対策を指します。本ページでは文脈に応じて使い分けています。
Security Solutions
入口対策だけでは、いまのリスクには対応できません。
UTM・データ保護・社内拡散防止の三段階で守ります。
muratec TM-BOX
※ UTM内蔵ストレージもあります
InformationGuard EX
Anti Spreader ProWhy Kansai Jimuki
京都で50年以上。導入から運用まで一貫対応。現場を知るからこそ、無理のない、続けられるセキュリティ設計をご提案します。
flow
現在のネットワーク環境やお困りごとをお伺いします。専門用語はできるだけ使わず、「何から始めればよいかわからない」という段階からでもご相談いただけます。
ヒアリング内容をもとに、貴社に適した構成と概算費用をご提示いたします。
専任スタッフが訪問し、機器の設置から設定まで対応いたします。既存のネットワーク環境をできる限り活かした形で導入を行います。
導入後も運用サポートやトラブル対応を継続して行います。お困りの際にはすぐにご連絡いただける体制を整えています。
case
導入事例
※実際の導入事例をもとに、複数の事例を再構成しています。
FAQ
問題ございません。機器の選定・設置・設定から運用サポートまで一貫して対応いたします。導入後も、何かあればすぐにご相談いただける体制を整えております。
ストレージによるデータ隔離やバックアップの仕組みを取り入れることで、万一の感染時に備えることができます。具体的な対策方法については、お気軽にご相談ください。
企業規模やご利用環境により異なるため、一律の金額をご案内することは難しいのが実情です。まずはヒアリングを行い、最適な構成と概算費用をご提示いたします。「このくらいの予算で」といったご相談も歓迎しております。
はい、対応可能です。掲載している製品はあくまで一例であり、企業規模・ご予算・既存環境に応じて最適な機器やソリューションをご提案いたします。「他社で見積もりを取っている」「この製品を検討している」といったご相談も、お気軽にお寄せください。
Glossary
かつては「外からの侵入を防ぐ」ことが中心でした。
しかし今は、クラウド・テレワーク・生成AIの普及により、社内と社外の境界そのものがあいまいになっています。
機器を入れるだけでなく、人・ルール・組織全体で取り組むものへと、その意味が大きく変わりつつあります。
京都府でも、ものづくり産業をサイバー攻撃から守るため「京都現場AIインフラ・OTセキュリティ/データ連携協議会」が設立され、企業規模を問わない対策強化が進んでいます。
出典:京都府「サイバー攻撃からものづくりの現場を守る」
サイバーセキュリティの中でも、オフィスのIT環境全体を守ることに特化した分野です。
テレワークやクラウドの普及により、社内のPCだけでなく、自宅や外出先のノートPC・スマートフォン、クラウドサービスまで守るべき範囲が広がっています。ファイアウォール・UTM・VPNなどの機器による入口対策を中心に、通信の監視・遮断・暗号化などを組み合わせた多層的な備えが基本とされています。
企業が扱うすべての情報を守るための考え方・対策の総称です。
デジタルデータだけでなく、紙の書類や口頭でのやり取りも含みます。情報漏洩を防ぐことが中心的な目的で、「機密性(見せない)」「完全性(改ざんしない)」「可用性(使えるようにする)」の3つを保つことが基本とされています。
技術的な対策だけでなく、社内ルールの整備や社員への教育も含めて、はじめて情報を守る体制が整います。
近年では「社内にいるから安全」という前提を捨て、すべてのアクセスを検証する「ゼロトラスト」という考え方も広まっています。
インターネットと社内ネットワークの間に設ける「壁」の役割を果たす仕組みです。
不正な通信を遮断し、許可された通信だけを通します。名前の通り「火の壁」、つまり延焼を防ぐ防火壁のイメージです。
多くのUTM機器にファイアウォール機能が内蔵されており、ネットワークセキュリティの基本とされています。
「Unified=一つにまとめた」「Threat=脅威」「Management=管理」つまり脅威への対策をまるごと一台に集約した機器です。
ファイアウォールによる入口の遮断、ウイルス対策、不正アクセスの検知など、個別に導入すると複数必要になる機能を一台でカバーします。中小企業の入口対策として広く使われています。
「Virtual=仮想の」「Private=専用の」「Network=回線」インターネット上に自社専用の仮想的なトンネルを構築する技術です。テレワークや出張先から社内のデータに安全にアクセスできるほか、空港やカフェの無料Wi-Fi環境でも、VPNを通ることで第三者に通信内容を傍受されるリスクを大幅に下げられます。PC・スマートフォンを問わず、インターネット回線さえあればどこからでも利用できます。
会社が管理していない私物スマートフォン・PCや、個人アカウント(Google DriveやDropbox)のクラウドサービスを業務で使うことをシャドーITと呼びます。悪意はなくても、会社のセキュリティポリシーの外側で情報が扱われるため、情報漏洩や不正アクセスの脆弱性(セキュリティ上の穴)につながるリスクがあります。こうしたクラウドセキュリティ上のリスクは、テレワークの普及とともに企業にとって重要な課題となっています。
「Ransom=身代金」「Ware=ソフトウェア」、感染するとデータを暗号化し、復元と引き換えに金銭を要求するウイルスです。メールの添付ファイルや不正なWebサイトへのアクセスなどを経由して侵入するケースが多く、気づいたときには社内の端末やサーバーが短時間で暗号化されていたという事例も起きています。中小企業への被害が急増しており、身代金を支払っても復旧できる保証はなく、警察庁も支払いを推奨していません。
生成AIツールは業務効率を高める便利なツールですが、顧客情報・図面・財務データなどの機密情報は入力しないことが基本です。業務で使用する場合は、入力した内容がAIに学習されない有料版・企業向けプランを選ぶことが重要です。また、重要データは社内の安全なストレージで管理するという意識が広まりつつあります。