【業種・規模】
京都市内 社会福祉法人(老人ホーム) スタッフ数十名 複数拠点運営
【課題・お悩み】
・専任のIT担当者がおらず、何から始めればいいかわからなかった
・複数の拠点間でファイルを安全に共有したかった
・メールの添付ファイルによるウイルス感染が心配だった
・ITのトラブル時に相談できる先がなかった
【導入した製品・構成】
・muratec TM-BOX(TMB-2530)
・拠点間VPN(Virtual Private Network)接続設定
・オプション:サンドボックス機能
【設定・対応の内容】
・TM-BOXをネットワークの入口に設置し、外部からの不正アクセス・ウイルスをファイアウォールで遮断
・拠点間をVPN(Virtual Private Network)で接続し、本部・各施設間でのファイル共有を安全に実現
・サンドボックス機能により、メール添付ファイルを実際のPCで開く前に仮想環境で動作確認できる体制を構築
・専門用語を使わずにわかりやすく説明し、導入後の運用サポートも継続対応
【導入後の変化】
・何かあればすぐ相談できる体制ができ、スタッフが安心して業務に集中できるようになった
・拠点間のファイル共有がスムーズになった
・「ITのことは関西事務機さんに任せられる」という安心感が生まれた




